bolero-lotion02以前にもご紹介しているコラーゲン生成力をアップする成分ナールスゲン配合化粧水「ボレロ」の進化版
「ボレロ エッセンスローション」が新発売されました。
(2014年1月24日発売、発売元:QuCD)

 

ナールスゲン®配合化粧水「ボレロ エッセンスローション」

どう進化したのかというと、1番の変化は・・・保湿力!

ナールスゲン®に加え、APPS、ラミナリアディギタータエキス、アルニカ花エキスを配合し、お肌のハリと使用感を意識したレシピとしました。

従来品「ボレロ」はナールスゲンに特化したシンプル処方でこれだけだとお肌が乾燥してしまいます。なので別に化粧水や美容液が必要になります。

以前の記事はこちら
「ナールスゲン化粧水「ボレロ」。ナールスピュアとの違いは」

でも「ボレロ エッセンスローション」は保湿+αが付いたことにより、これ1本でもOKになりました。
じゃまくさがり屋さんに、費用をあまりかけれない人に(私はどちらも)これは大きいです!

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私の場合、真冬だというのに忙しい朝もシュシュシューっとスプレーしてピタピタしておいたらしっとりしてました。

そのままBBクリーム塗ってても1日中しっとりが続きます。
ちょっと足らないかな~ってときは乳液やジェルなどを追加でOK。

お値段は成分追加と容量が30ml増えたことで「ボレロ」よりちょっと上がりますが、ナールスゲンがこんなに手軽に取り込めるなんてすごくうれしいです♪

主な追加成分は

APPS
人気の新型ビタミンC誘導体。
マイクロカプセルに入れることで安定化。
ビタミンCはコラーゲン生成に必要な成分ですね。

ラミナリアディギタータエキス
フランスで「魔女のほうきエキス」という愛称を持つ海藻エキス
アミノ酸やビタミン類、ミネラルや微量元素、各種の糖類やプロテインなどを豊富に含んでいます。
こちらもコラーゲン生成を増やす効果があるらしく、しわの改善に役立つみたい。

アルニカ花エキス
フラボノイドなどの抗酸化成分を含み、保湿、血行 促進、抗炎症、刺激の緩和などの効果を期待して、アトピー性皮膚炎や敏感肌用の化粧品などにも配合される肌を整える成分

上記の成分を追加により「ボレロ」で使用している「グレープフルーツ種子エキス」ではない防腐剤「BGとヘキサンジオール」に変更になりました。
他の成分も増えているので敏感肌の方は成分チェックしてくださいね。

ボレロ エッセンスローションの全成分は

※ナールスゲン®=カルボキシメチルフェミルアミノカルボキシプロビルホスホン酸メチル

ボレロ エッセンスローション 150ml 4600円(税別)
水、グリセリン、BG、1,2ヘキサンジオール、トレハロース、パル ミチン酸アスコルビルリン酸3Na、カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロビルホスホン酸メチル、ラミナリアディギタータエキス、アルニカ花エキ ス、加水分解ローヤルゼリータンパク、(アスコルビル/トコフェリル)リン酸K、ポリクオタニウムー61、ココイルアルギンエチルPCA、水酸化レシチン
シンプル処方「ボレロ」 120ml 3600円(税別)
水、グレープフルーツ種子エキス、カルボキシメチルフェミルアミノカルボキシプロビルホスホン酸メチル(ナールスゲン®)

bolero-lotion03二つを比べると、改めて「ボレロ」はナールスゲンとグレープフルーツ種子エキスだけなんだとシンプルさに驚きです。特に敏感肌の方には今使われている化粧品にナールスゲンだけ追加になる「ボレロ」が安心ではありますね。

私も敏感肌なほうなんで最近は慎重なんですが、「ボレロ エッセンスローション」をモニターさせて頂いたところ、自分には合っているのかお肌の調子もよく、潤いが続いています。

化粧水をこちらに変えるだけで保湿までOK。「安く」ナールスゲンが使えるってことでリピートしやすいのは嬉しいですね。
QuCDさんありがと~。