ここのようにブログやサイトでタグソースを表示しようとすると
<タグ>~の括弧(かっこ)をつけたままだと
そこで展開されてしまう恐れがあるので使えなかったりします。

そんな時に便利なものがあります。

    左の括弧 「<」 は 「& l t ;」

    右の括弧 「>」 は 「& g t ;」

これをそれぞれ変換させて使う方法です。
(括弧に変換されてしまうので半角スペースを入れていますので使うときは取ってくださいね)

ブログを投稿してアップ記事を見てみると
「<タグ>」になってるので面白いですよ。

iframeタグがXHTML上では使わないほうがよいとは言われていますが
使ったほうが早い!ってことが出てきます(汗)。

そしてフレーム内のリンクって、そのままだとリンクをクリックすると
そのフレーム内だけで開いてしまい、スクロールも「なし」に指定しようもんなら

「見えない!」

ま、当然なのですが、初心者は確認してみて初めてその事態がわかるんです。
ということでフレーム内にあるリンクをクリックした時に
自分の思うように表示させる方法をメモメモ。


まずはフレーム指定タグも載せておきます。

・フレーム指定タグ

<iframe frameborder="0" src="フレーム枠に表示させるurl" width="000" height="000" scrolling="NO" marginheight="0"><iframe>


・フレーム枠に表示させるページ(html)内のリンクタグ

 ★_parent 1段だけフレーム解除して全画面を親ページに表示

   <a href="リンク先url" target="_parent"> 


---------------------------------------------------------------------
各表示方法別、ターゲット(target)

 ★_blank 常に名前無しのウィンドウを新規に開いて、そこに表示します。
 ★_self  自分自身のウィンドウ(フレーム)に表示します。
 ★_top  分割を全て解除して、そこに表示します。
 ★_parent 1段だけ分割を解除して、その親フレームに表示します。

picoのサイドメニューのカスタマイズは
「システム管理」→「テンプレート・マネジャー」→「pico(名前変更してたらそれ)」の


「pico_block_menu.html」


★marginで、カテゴリーの位置を調整。バックカラー変更。
 paddingで余白調整。

<{foreach item=category from=$block.categories}>
<dl>
<dt style="margin:3px 0 0 8px;padding:1px 3px;background-color:#C73A70;">

<a href="<{$block.mod_url}>/<{$category.link}>">
<{if $category.id == 0}>
<{$block.lang_topcategory}>
<{else}>
<{$category.title}>
<{/if}>
</a>
</dt>
<dd style="margin:0;"><ul>
<{foreach item=content from=$category.contents}>


★コンテンツのバックカラー修正。

<li style="margin:0;background-color:#C73A70;"><a href="<{$block.mod_url}>/<{$content.link}>" title="<{$block.lang_lastupdated}>:<{$content.created_time_formatted}>"><{$content.subject}></a></li>
<{/foreach}>
</ul></dd>
</dl>
<{/foreach}>