HTML: 2008年3月アーカイブ

ここのようにブログやサイトでタグソースを表示しようとすると
<タグ>~の括弧(かっこ)をつけたままだと
そこで展開されてしまう恐れがあるので使えなかったりします。

そんな時に便利なものがあります。

    左の括弧 「<」 は 「& l t ;」

    右の括弧 「>」 は 「& g t ;」

これをそれぞれ変換させて使う方法です。
(括弧に変換されてしまうので半角スペースを入れていますので使うときは取ってくださいね)

ブログを投稿してアップ記事を見てみると
「<タグ>」になってるので面白いですよ。

iframeタグがXHTML上では使わないほうがよいとは言われていますが
使ったほうが早い!ってことが出てきます(汗)。

そしてフレーム内のリンクって、そのままだとリンクをクリックすると
そのフレーム内だけで開いてしまい、スクロールも「なし」に指定しようもんなら

「見えない!」

ま、当然なのですが、初心者は確認してみて初めてその事態がわかるんです。
ということでフレーム内にあるリンクをクリックした時に
自分の思うように表示させる方法をメモメモ。


まずはフレーム指定タグも載せておきます。

・フレーム指定タグ

<iframe frameborder="0" src="フレーム枠に表示させるurl" width="000" height="000" scrolling="NO" marginheight="0"><iframe>


・フレーム枠に表示させるページ(html)内のリンクタグ

 ★_parent 1段だけフレーム解除して全画面を親ページに表示

   <a href="リンク先url" target="_parent"> 


---------------------------------------------------------------------
各表示方法別、ターゲット(target)

 ★_blank 常に名前無しのウィンドウを新規に開いて、そこに表示します。
 ★_self  自分自身のウィンドウ(フレーム)に表示します。
 ★_top  分割を全て解除して、そこに表示します。
 ★_parent 1段だけ分割を解除して、その親フレームに表示します。

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