更年期障害とは
女性には排卵を促し妊娠のための準備をする卵胞ホルモン(エストロゲン)と、
妊娠後に受精卵の成長に関わる黄体ホルモン(プロゲステロン)があります。
閉経近くになると卵巣の機能が衰え、エストロゲンの分泌が少なくなってくるのですが、
脳下垂体はまだ「エストロゲンを出すように」と刺激するホルモン(ゴナドトロピン)を
大量に出してしまいます。
これによりホルモンのバランスがくずれ、更年期障害の症状(のぼせ、めまい、多汗、情緒不安定、不眠)が起こってきます。
閉経の平均年齢は51歳と言われています。
40代後半あたりから更年期障害が出始める人が多いようです。
*きれいねネットの記事を参考にしてあります。
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