京都の舞妓さんナビはこんなサイトです。
京都の舞妓さんナビにおいでくださりありがとうございます。
このサイトは堅苦しくなく、気軽に舞妓さんの情報をあらゆる方面からお届けしています。
例えば「舞妓さん体験」「舞妓さんのお化粧品」「舞妓さんグッズ」「舞妓さん関係出版物」などです。
個人のサイトなので知識不足なところもあるかと思いますが、
どうぞよろしくお願いします。(*^o^*)
舞妓さんとは。
「舞妓」とは京都での呼び方で関東方面では「半玉(はんぎょく)」など呼び方が違います。
「舞子」とも区別しています。
唄や踊り、三味線などの芸で、宴席に興を添えるお仕事をする女性のことで
二十歳くらいまでの華やかな赤い衿の時代を「舞妓」と呼び、
白い衿に「衿かえ」すると一人前の「芸妓」となります。
現在は舞妓さんは15歳から20歳くらいまでです。
かつては10歳前後でお座敷に上がり、修行をして一人前の芸妓になっていましたが、
戦後、労働基準法の改正や児童福祉法により、今では中学卒業後でないと舞妓になれなくなりました。
半年から2年の「仕込みさん」として、花街のしきたりや行儀作法、唄や踊り、三味線などの芸の修業の後、
1ヶ月ほどの「見習いさん」としてだらりの帯の半分の長さの「半だらり」の帯を締め、お茶屋の仕事を手伝います。
置屋の女将に表札を出してもらい、茶屋組合より認められ登録が済めば、
晴れて「舞妓さん」として「見世出し」ができるようになります。
紋付きの黒い着物にだらりの帯の姿で、お茶屋さんに挨拶廻りをし、お披露目をします。
★花街(かがい)とは
お茶屋や置屋が集まって形成している街の事で、京都の祇園は全国的に有名です。
「祇園甲部(ぎおんこうぶ)」「都をどり」
「先斗町(ぽんとちょう)」 「鴨川をどり」
「上七軒(かみしちけん)」 「北野をどり」
「宮川町(みやがわちょう)」「京おどり」
「祇園東(ぎおんひがし)」 「祇園をどり」は唯一、秋の開催です。
の五つの花街「五花街〔ごかがい〕」があります。
★置屋とは
舞妓・芸妓が所属しているお店の事で、舞妓・芸妓に芸事やしきたりを
教え、お茶屋へ送り出す事を仕事としています。
タレントでいう芸能プロダクションのようなものでしょうか。
★お茶屋とは
ほとんどが「一見さんお断り」のスタイルをとっているお店で、
「お座敷」とよばれる部屋をいくつか持ち、芸妓や舞妓、
お酒、料理などを提供し酒宴を行うところです。
Copyright (C) 2007〜 綺麗どころ.com All Rights Reserved.