レモン水
下半身の贅肉が気になる人は「セルライト」も気になっているのではと思います。
セルライトは女性に多く見られるのですが、重荷腹部、お尻、太もも、ふくらはぎにつき、皮膚をひねると現れるぶつぶつとした皮下脂肪のことです。。

 
でも、これだけ有名な言葉なのに医学用語ではなく、また仕組みも正式には確認されていないことにはびっくりします。

セルライトは普通の皮下脂肪と違って

  • 脂肪と老廃物・水分がたまったもの
  • リンパ液のかたまったもの
  • コラーゲンでできたもの

と、色々いわれていますが、一般的には1つ目の脂肪と老廃物と水がたまったものとされています。

セルライトは普通の皮下脂肪よりも取りにくいと言われますが、
マッサージ、運動、食事など、普通のダイエットと同様に行うことで
減少していくようです。

ただ、セルライトが皮膚をみただけでぼこぼこしたり皮膚がひきつるようにまでになると医療的なことをしないと改善はしにくらしいので、早めの対策が大事といわれます。

皮下脂肪をつまむとぼこぼこが出だしたらちょっと足やせ・下半身ダイエットに挑戦してみましょう。

セルライトの原因別タイプ

  1. 代謝低下型
    ダイエットを繰り返し、筋肉が少なくなり基礎代謝力が低下してしまったタイプ。
  2. 食事問題型
    食事で脂肪・塩分の取りすぎでむくみやすい体質になってしまったタイプ。
  3. 運動不足型
    運動不足による筋肉量低下により、基礎代謝が低下したタイプ。
  4. 環境要因型
    クーラーなどによる冷え、矯正下着による締め付けすぎ、高いヒールのくつを長時間はいているなど、自律神経のバランスがくずれているタイプ。

これらのタイプは複合している場合も多いのです。

セルライトの体型別タイプ

  1. 完全肥満型
    一目見て「肥満」だとわかるタイプ。
    全身のダイエットが必要で食事と運動を組み合わせて長期に考える必要があります。
  2. 局所単純皮下脂肪型
    一見太っているように見えないが、体脂肪率が高かったり、下半身に皮下脂肪がついているタイプ。
    部分的に皮下脂肪がついているのでターゲットを絞りやすく、効果的にセルライトに働きかけやすい。
  3. 固太り型
    スポーツをしていた人に多く、下半身はしっかりと筋肉質というタイプ。
    まずは硬い脂肪をやわらかくしてからセルライトを落とすことになるので
    皮下脂肪の燃焼には根気が必要です。
  4. 水太り型
    冷え・むくみにより下半身が太くなるタイプ。
    中年以降の女性にはこのタイプが1番多いと思われます。
    積極的に水分を摂取する・塩分を控える・体を冷やさないことが大事。

こちらも複合している場合も多いようです。