京都大学で生まれて大阪市立大学で育ったナールスゲン配合の素肌サプリメント
「ナールスピュア」
その全成分と成分説明です。

ナールスピュア02ナールスピュアの成分は全部で10種類。
余分なものは加えないでまっすぐお肌に届くようにと「ピュア」と名づけられました。

 お肌への成分としてはナールスゲン・ビタミンC誘導体・ビタミンE誘導体の3成分。

 

成分名 (配合量順) 配合の目的 成分の説明
基材 精製水
グリセリン 安定・保湿 高い吸湿性により保湿効果がある。
BG (1,3-ブチレングリコール) 安定・保湿 保湿性のある液状水溶性成分
1.2-ヘキサンジオール 安定・保湿 保湿剤として使用できる二価のアルコール。抗菌性もある。
ナールスゲンⓇ (カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル) 肌弾力・角質水分改善 主要成分です。(別記)
ビタミンC誘導体 (アスコルビルリン酸 Na) 保湿・美白※ 皮膚内でビタミンCになる
ビタミンE誘導体 (トコフェリルリン酸 Na) 抗酸化・抗炎症 ビタミンEに水溶性を持たせた誘導体
ベタイン (トリメチルグリシン) 乳化 ビート(砂糖大根)から分離精製される天然成分。天然の両性界面活性剤
PEG-20ソルビタンココエート 乳化 非イオン性の界面活性剤
フェノキシエタノール 防腐 緑茶など天然物として存在する成分で防腐殺菌剤に使用。毒性は低い。

 ※ナールスピュア販売店ディープインパクトさんから資料を参考にさせていただいています。

 ナールスゲンⓇ (カルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル)

京都大学と大阪市立大学大学院との共同開発から生まれた成分で、真皮の中の線維芽細胞に働きかけ、コラーゲンを2~3倍、エラスチンを約1.5倍、コラーゲンをが生成するのを助けるヒートショックプロテイン(HSP)47を約1.3倍増やす働きがあることが実験的・科学的に証明されている最先端のエイジングケア成分です。

ナールスピュアにはナールスゲンの最大効果が得られる濃度、0.005%を含有。

 

※ビタミンC誘導体の「美白」という表現は医薬部外品以外の化粧品では使用不可ですが、ビタミンC誘導体としては効果はおすみつきですよね。

ナールスゲンは医薬品としての開発進めてられるようですが、商品化にはもう少し時間がかかってしまうため、まずは化粧品として早く多くの人に届けようとナールスピュアが開発されたそうです。
効果効能があまり言えないのが苦しいところですね。

 

ナールスピュア、詳しくはこちらから