コラーゲン配合の化粧品っていっぱいありますが、
そのほとんどが肌表面の保湿で終わっているという事実をご存知でしょうか?
真皮まで届くのはそう簡単じゃないようです。

コラーゲンに関する誤解

limeコラーゲンを塗ったり食べたりすると、そのまま皮膚のコラーゲンになると思われている人も多いとか。

化粧品に含まれる成分は分子量が大きくて、真皮まではなかなか届きません。
せいぜい表皮を潤して保湿できるレベルなんですね。

また、コラーゲン製品を食しても体内でどれだけコラーゲンに再合成され、ましてや皮膚のコラーゲンが増えるという科学的根拠はないようです。

 

それでも、私自身はたんぱく質とビタミンCを同時に摂ると、コラーゲンや筋肉組織の生成に役立っているとは体験上思っていますが・・・

でも、検証データや学術論文はほとんどといっていいほどないようです。
なぜないんだろうと思うんですが、研究者目線からすると当たり前すぎることなのかもしれませんね。

大学研究室生まれの「ナールスゲン」

そんな中、京都大学と大阪市立大学大学院のコラボにより、皮膚細胞コラーゲンやエラスチンの生成を促進するすごい成分が発見されました。

その名は「ナールスゲン」。

正式名称はカルボキシメチルフェニルアミノカルボキシプロピルホスホン酸メチル

な、長い・・・(汗)

では、一体どういう仕組みでコラーゲンやエラスチンを増やすことができるんでしょうか?

難しいことは私には理解できないので、最初聞いたときは???でしたが、
どうやら、軽いストレスを与えた後の反発力を利用したものらしいです。

  • 真皮内に浸透したナールスゲンは線維芽細胞が正常に活動するために必要なアミノ酸(特にシステイン)の働きを阻害。
                 
  • これによりアミノ酸が欠乏してグルタチオン濃度というものが一時的に低下。
                 
  • この現象が線維芽細胞への刺激になり、なんと活性化につながり、
    コラーゲン2~3倍!、エラスチン約1.5倍、HSP(ヒートショックプロテイン)47を約1.3倍に生産増加させる。

簡単に言うと、与えるばかりではなく、ちょっと酸欠にさせると、苦しくなって活発に反応するってことですね。
なんでも適度な刺激って大切なんですね。

仕組みを知るとますます興味深い成分「ナールスゲン」です。

ローションでは初!ナールスゲン配合化粧品「ナールスピュア」

ナールスピュア01

この成分「ナールスゲン」を最大効果が得られる濃度0.005%含有させた化粧品
化粧品の新カテゴリ「素肌サプリメント」として登場した

「ナールスピュア」という商品です。

今までのお手入れの前に1つ追加させるだけの手軽さでお肌の変化を体験できます。
あ、まだ私はこれから体験していく途中なのですが、
お肌のシワやたるみが気になってられる方は一緒に体験していきませんか?

o(o・~・o)(o・~・o)oワクワク

 

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