テレビで時々見かける「ヒートショックプロテイン(HSP)」という魅惑的な言葉。

入浴調査期間は詳しく覚えていませんが、
マウスの実験で毎日37℃のお湯に5分間つけたグループと42℃につけたグループでは紫外線に当てた場合のしわ発生度が全く違っており、

42℃につけたグループではほとんどシワはできなかったというもの。

このことにより、熱刺激によるストレスによりコラーゲンの生成が促進され、紫外線によるシワを抑える効果があると実証されました。

この「ヒートショックプロテイン」は人間にも同様の効果が期待できるとされ、今話題になっています。

ヒートショックプロテインの効果的な方法とは

「ヒートショックプロテイン」を美肌に生かす方法は簡単です。
それは、

週に2回、42℃のお風呂に5~10分間つかるだけ。

※最初は「毎日」と記載していましたが、愛知医科大学の伊藤要子 准教授が提唱する「HSP 入浴法」によると、

3~4日おき、週に2 回程度42℃で10分間入浴するのを勧められています。
毎日を勧めないのは、人間の体はストレスにも段々と慣れてくる習性があるので、それを防ぐためなんだとか。

他の日は「半身浴」を楽しんじゃっててもいいってことですね。

実際の入浴方法は

それでは実際の入浴方法です。

  • まず、湯船の温度を43℃にする。(人の体温で1度ほど下がるため)
  • タオルを42℃のお湯で濡らし、顔にかけて5分ほど入浴する。
  • 10 分間、肩までつかる。(のぼせないよう5分から慣らしていきましょう)
  • 入浴後はバスローブなどで体の保温をするとより効果的。
  • 水分補給はしっかりと。でも冷たい飲み物は×

顔をタオルで覆うようにとテレビ番組で見かけてこちらでも紹介していたのですが、
42℃のお湯に首まで浸かりつつ42℃のタオルを顔にかけるとなると、
のぼせてしまい危ないと感じたので入浴時は避けたほうがいいと思い修正します。

でも、お風呂に入れない時は42℃に温めた蒸しタオルで顔を覆ってもそれなりに効果はあるらしいです。

実際やってみました。

バスタイム42℃に5分以上浸かるというのは思っている以上に疲れるので、洗髪などは終えて最後にがっつり・・・という入り方がおすすめです。
冬場は洗う前に短時間だけつかってもいいですね。

こまめに水分補給をと言われてるので、途中で飲むのもOK。

入浴後はバスロープで保温とありますが、バスローブ持ってないのでバスタオルを肩からかけて汗が引くのを待ちました。
夏場はうちわ必須です(笑)。
クーラーなどしないほうがいいとありましたが、無理ですw

でも知らない間に冷えてくることもあったので、汗がひいてきたらさっさと着替えることが大事ですね。

42℃のお湯に10分入るのは正直そうとう辛いです。
でもこれで顔のコラーゲンが増えてちょっとでもぷりぷりになるのから、
頑張るしかないですね。

ぜひ、みなさんも「ヒートショックプロテイン入浴」やってみてくださいね。

この入浴後に「ナールスピュア」でスキンケアすると、よりコラーゲン率アップを期待できますよ~。